まず外為どっとこむです。外為どっとこむでは、1000通貨単位で引き取ることができるので、海外旅行で使う分には1000通貨単位で外貨の受け取りができると便利です。もしも1万通貨での受け取りしかできないとなると、1万ドル=100万円となり、一般の旅行でこんなにドルを受け取っても困るだけです。
手数料は1000通貨単位で引き出そうとすると振込み手数料が三井住友銀行の場合1500円必要です。その他の銀行だと3500円かかります。 1万通貨単位で外貨を引き取るなら三井住友銀行の場合無料です。 ですが、100万円分もアメリカドルで受け取ってもそんなに使わないですよね。まぁラスベガスで豪遊するのであれば、100万円程度必要だと思いますが・・・
サイバーエージェントFXも外為どっとこむ同様に1000通貨単位で外貨を引き取ることができるので便利です。引き出し手数料も外為どっとこむと同じで、三井住友銀行で1500円、その他の銀行で3500円必要です。
マネーパートナーズは1万通貨単位でないと外貨の引き取りができないので話になりません。また引き取り手数料も外為どっとこむやサイバーエージェントFXに比べてかかります。
以上のことを考えると、サイバーエージェントFXか外為どっとこむとなります。通常の為替手数料がサイバーエージェントFXは無料で外為どっとこむは片道500円かかる点からサイバーエージェントFXのほうがお得に見えます。しかしスワップポイントでは外為どっとこむが一番大きいです。
もしも私がこの3社からどれを選ぶか聞かれたら、外貨FXの基本は長期投資をしてスワップポイントで稼ぐということから、やはりスワップポイントが一番多い外為どっとこむで外貨取引を選びます。外為どっとこむでは多少の手数料が必要ですが、1年間外貨投資すればスワップポイントの高さで為替手数料分をカバーできます。
外貨FX会社の中には、スワップポイントを低くしてその分為替手数料を無料にして、自分の会社を宣伝しているところもあるので、外貨FXの会社を選ぶときには注意をしてください。外貨FXの会社を選ぶ基本はスワップポイントが高いか低いかです。もしもスワップポイントが高くて、さらに為替手数料が無料だといいですね。ただし、為替初心者の方は、取引画面の使いやすさ、為替情報がどれくらい手に入るか、ということも重要になるので、外為どっとこむが総合的にお勧めだと思います。